当院について
当院について

当院の行動指針

  • 常にお子様や保護者の立場にたって行動します
  • 丁寧かつ迅速に対応します
  • 勉学を怠らず、最新の医療を取り入れてゆきます

私たちは、日々「行動指針」を意識し、皆様方に信頼・尊敬されるクリニックを目指します。

大分市大道町の小児科、アレルギー科 かみぞのキッズクリニック

院内ビュー

院長紹介

院長 神薗愼太郎
(かみぞの しんたろう)

1966年生まれ 宮崎県出身。

ご挨拶

こんにちは!このたび、阿南小児科医院、阿南茂啓院長先生ご隠退に伴い、先生のお許しを得て、同院を引き継がせていただきます。
1989年から長い間、この地で小児の地域医療に貢献されてこられた医院を継承するにあたり、本当に身が引き締まる思いです。
先生が築いてこられたものをさらに発展させていけるよう、スタッフ一同はりきって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長 神薗愼太郎(かみぞの しんたろう)

略歴

1991年
宮崎医科大学・医学部医学科卒業
1991年
久留米大学小児科学教室入局
1992年
聖マリア病院小児内科・新生児科勤務
1993年
北九州市立八幡病院勤務
1994年
藤本小児病院(現大分こども病院)勤務
1995年
久留米大学免疫学教室
1998年
久留米大学分子生命科学研究所
2001年
米国ダナ・ファーバー癌研究所(ボストン) 留学
2003年
カナダ キャンベルファミリー乳がん研究所(トロント)留学
2006年
上天草市立上天草総合病院小児科勤務
2013年
大分こども病院小児科・アレルギー科勤務

学位・資格

  • 医学博士
  • エピペン処方医・スギ・ダニ舌下錠処方有資格医
  • PALSプロバイダー
  • 新生児蘇生法専門コース修了

専門医

  • 小児科専門医・指導医
  • アレルギー専門医(小児)

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本マイコプラスマ学会

経歴

臨床では、久留米大学小児科医局が誇る派遣先、聖マリア病院・市立八幡病院・藤本小児病院(現大分こども病院)での研修を通じて、小児の急性プライマリー疾患や救急疾患含め全般的に診療。
また、上天草総合病院・旧上天草喘息センターでは、6年間一人医長として、へき地での小児診療、主に喘息、アレルギー、低身長症、夜尿症などの慢性疾患の管理にも携わってきました。
基礎医学研究にも10年間携わってきて、久留米大学では川崎病や自己免疫疾患の疾患感受性にかかわる遺伝子の解析、白血病細胞を制御する分子、また5年間の北米留学中は、細胞死に関わる分子の研究、NK細胞の発生分化にかかわるマスター遺伝子の研究を行ってきました。
これらの経歴から、感染症やアレルギー疾患に強い興味をもっております。

血液型/趣味など

血液型 B型。趣味は宴会。
片島在住時代は、いかり山温泉と昭和焼飯店で癒されていました。
2013年1月から福岡に嫁さん、息子、娘、犬1匹を残して、単身赴任でがんばっています。
院長 神薗愼太郎(かみぞの しんたろう)

院内風景

入口
待合室
受付
キッズスペース
院内風景
院内風景
院内風景
院内風景

検査機器

一酸化窒素ガス分析装置

一酸化窒素ガス分析装置

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

自動血球計数CRP測定装置

自動血球計数CRP測定装置

電子スパイロメーター

電子スパイロメーター

月刊院内新聞 シックキッズニュース

PDF 今月のフォーカス
2018年11月号 「ノロウイルス胃腸炎について」
2018年10月号 「インフルエンザワクチンについて」
「気管支喘息の急性増悪(発作)のお子さんが増えています」
2018年9月号 「風疹(ふうしん)の話」
「ペリネイタルビジットについて」
2018年8月号 「熱中症、予防と対処法について」
「低所得でも学力は伸びる!キーワードは“規則正しい生活”と“本や新聞に親しむ”。…全国学力テストから」
2018年7月号 「夏にみられる子供の皮膚病について」
2018年6月号 「たいへん興味深い“夏風邪”の話」
「こどもにも使えるスギ花粉治療薬“シダキュア”が6月29日から発売になります」
2018年5月号 「麻しん・はしかのお話」
2018年4月号 「平成30年度診療報酬改定、とくに「小児かかりつけ診療料」の大幅な見直しについて」
「大分市でも4月から1歳児のおたふくかぜワクチンの助成がはじまります」
2018年3月号 「スギ花粉症」
2018年2月号 「インフルエンザの6つの疑問」
2018年1月号 「小児気管支ぜんそく治療・管理ガイドライン2017年の解説」
「子宮頸がんワクチンの安全性について積極的に発信してきた村中璃子さん(医師・ジャーナリスト)がNature誌主宰の「ジョン・マドックス賞」を受賞しました。」
2017年12月号 「川崎病患者 2015年に過去最高を記録したことが判明」
「“牛乳アレルギーに対する急速経口免疫療法後の維持療法中に生じた重篤な有害事象”について」
2017年11月号 「当院の“ぜんそく外来”その2 呼気NO検査」
「“鶏卵アレルギー発症予防に関する提言”についての解説」
2017年10月号 「当院が行っているぜんそく診療 再診編 いわゆる“ぜんそく外来”その1」
「ムンプス難聴、ってご存知ですか?」
2017年9月号 「当院が行っている“ぜんそく診療” 初診編」
「当院の“他にない”診療の特徴」
2017年8月号 「溺水(できすい)」「当院の建物の構造の特徴について」